去る7月5日(木)、会津風雅堂にてあしすと事業
「辰巳琢郎トークショー」を開催いたしました。

当日は、あしすと会員と家族、そして一般の方を含む
400人近くの人にご来場いただき、
盛大に開催することができました。



お手伝いいただいたボランティアスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました。



いろんなハプニングもあった中、無事に終了することができて
職員一同ほっと一息ついているところです。


たくさんの人に支えられてこそできた事業でした。
その後、今回のイベントにご協力いただいた皆さんと一緒に
辰巳さんを囲んでの交流会を
辰巳さんもお気に入りの「Opus」というお店で行いました。


一つのイベントを成功させた充実感と開放感で、
皆、陽気に笑ったり飲んだりと大いに盛り上がりました。


ワイン、そしてお料理がとてもおいしくて
皆さん余計に口が滑らかになっていたようです


その後、2次会、3次会、4次会・・・と続いたのでした。
次の日(すでに当日ですけど)、
事務所のメンバーは達成感と脱力感、
そして午前様まで楽しく飲んだその疲れとで・・・

いえいえ、そんなことはけしてなく、しっかり仕事してましたよ。

それにしても、間近でみる辰巳さんは
本当に素敵でかっこよかったです



おまけにとっても気さくな方でした。
今度、辰巳さんのマネージャーの方が
会津の女性とご結婚されるそうです。

辰巳さんと会津とのつながりがまたまた強くなりますね。



ところで、私にとって辰巳さんというと
「食いしん万歳!」や
「浅見光彦シリーズ」ではなく、
「少女に何が起こったか」というドラマなんです。
小泉今日子さん演じる少女雪が、
自分の出生の秘密を確かめるために、
亡き父で天才ピアニスト東 雪彦の娘である証を求めて
ピアニストを目指し、様々な困難にあいながらも
最後には幸せをつかんでいくシンデレラストーリーです。
ヒロインの相手役が辰巳さん演じる大津先生だったんですよ。
東一族の迫害、ピアノコンクール優勝と大津先生との恋を賭けた
東家令嬢(賀来千賀子さん)との激しいバトルにドキドキしながら
毎週欠かさず見ていたものでした。
それをお話したら、辰巳さん、
大津先生役の台詞を一つ言ってくれました。
うれしかったです
posted by rabbit at 23:29|
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