おはようございます、rabbitです

毎日暑いですね・・・。
皆さん、夏バテしてませんか?
こういう時こそ、きちんと栄養と休養をとることが
大切だと思いますよ。
皆さんは暑くて体が疲れている時
何が食べたいですか?
冷麦?冷し中華?冷しうどん?
確かにのどごしがいいですけど、
冷たいものばかりではよくないですね。
そんな時こそ、カレーです。

去る8月2日(木)、あしすと事業として
「カレーにスパイス!!ハートにスパイス!講座」

を
河東にお店を構えている「會津遊食 たか膳」さんを
講師に迎えて開催いたしました。
ちなみに、「たか膳」さんがお店で出しているカレーは、
28種類ものスパイスが入った薬膳カレー。
10時間以上かけて作られていて
とても一般人の私たちがまね出来るものではありません。
したがって今回は、私たちでも作れる
ホテルカレーを教えていただくことになりました。
もちろんこれだって、ルーから手作りなので、
少なくとも3時間はかかります。
小麦粉とカレーパウダー、ラードで作ったルーを
野菜のエキスをたっぷり含んだブイヨンでのばした
本格カレーです。



同じ材料を使っても、切り方一つ、盛り付け方一つ変えるだけで
いつもと違ったカレーになるし、
やっぱり手間隙かけて作ったものは、おいしいんですよね!
これからは、忙しいから「カレー」ではなく、
ご馳走として「カレー」を作りたいなと思います。

カレー作りからちょっと脇道へそれるのですが、
すごくいいお話を講師の先生から聞いたので
ご紹介させていただきます。

皆さん「手塩にかけて育てる」って言葉、聞いたことありますよね。
これはおにぎりをにぎるところから生まれた言葉なんですって。
おにぎりは、食べるときにちょうどよい塩加減&にぎり加減で
握らなくちゃいけませんよね。
子育ても同じなんですって。
やわやわと甘く育てると、大人になったときに崩れてしまう。
かといって、あまりにも窮屈に押さえ過ぎると堅物になってしまう。
果たして私たちは、
食べごろのおにぎりになっているのでしょうか・・・?


posted by rabbit at 08:54|
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