遅ればせながら
「県スポーツ交歓会」の
お手伝い及び選手としての活躍に対し
あらためて心から感謝します


輪番で主催地と会長職をおうせつかるのですが、
前回(8年前だったかな)の主催地の経験者が誰もいない
暗中模索の中
皆ンなの活躍は本当に心強かったです。
今、会津の活動は県に…
いや東北に…
いやそいやれ以上に全国に誇れる素晴らしいものだと
思っています。
さあ、今度は「ホーム祭」が秒読みですね。
また頑張りましょうね


。
さて、
主催者を代表してのあいさつ文を掲載するので
交歓会に参加できなかった方は
是非読んでください。
「皆さん、おはようございます。
只今ご紹介にあずかりました「福島県勤労青少年ホーム連絡会」
会長の 北澤です。
今日は、県内津々浦々からまた朝早くからこのように多くの
皆さんにお集まり頂き大変に嬉しく存じます。
又、来賓の皆様に置かれましては、お忙しい中ご出席を頂き
誠にありがとうございます。
日頃から、私ども勤労青少年ホーム(以下 勤青)に対し、
一方ならぬご支援を賜り、重ねて御礼を申し上げます。
さて、ホームの皆さん、私ども勤青は昭和45年の青少年福祉法
により 設立されました。
今日いらっしゃる皆さんの殆どの方は未だ生まれていないか、
よちよち歩きの頃だったのではないかと思います。
皆さんのお父さんやお母さんの時代から、クラブや時代に応えた
様々な講座を通して
働く若者の『生きがい作り』
『働き甲斐作り』そして
『教養を身につける場』更に
『人と人との出会いの場』として
私ども勤青は地域にしっかりと根をはり、輝かしい歴史を
残してきました。
このことは、その時代、その時代の若者の手から手へと
勤青の活動と精神を脈々と受け継いできている皆さんが
証明してくれていると思います。
いつの時代も働く若者の環境はけっして生易しいものでは
ありません。
働く若者の意識も30年前から比べ大きく変化しています。
時代は物の時代から心の時代へと大きく移行し、
若者の労働意識も同じように大きく変化してきました。
しかし、どんなに時代が変わろうと、働くっていうことは
大変にすばらしいことに変わりはありません。
勤青は
・一生懸命に働く若者を応援する場
・働くことに悩んだ若者を励ます場
・働くことができな若者の相談の場 として
これからも若者たちの心の支えとなる場所として、
より大きな役割を 果たしていく所存です。
関係機関の皆様には、これまで以上のご支援をよろしく
お願い致します
それでは最後に各ホームの皆さん、今日は日頃のホームでの
活動の成果を思う存分に発揮し、そして、ホームの垣根を
取り払い、沢山の仲間達 との交流の場にして頂ければ
嬉しく思います。
皆さん、明日への活力となるいい汗を思う存分流して下さい。
皆さんの健闘をお祈りして主催者を代表しての挨拶とさせて頂きます」
posted by Ni〜No at 17:57|
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