私が17歳のときからお世話になっているお茶の先生の初釜に
勤青・お茶クラブの有志6名で参加し、
初釜を初体験してきました。

初釜はお濃茶から始ります。
まだ飲んだことの無いお濃茶とその作法を
前日に特訓をしたお陰か、
先生からは
「大変によくお勉強をしてきましたね」と
お褒めの言葉をいただき、
その一言でみんなの緊張の糸はほっとほぐれた様子。
勤青では見たことの無いお正月ならではの金銀のお茶碗や
立派なお道具の拝見もつつがなく終わり、
次はお食事に…。
先生から突然に
「お勉強の為に松花堂弁当を運んでください」と仰せつかり
一瞬パニックになった私を尻目に
楽しそうにお弁当を運ぶ勤青の面々。
きっと内心はドキドキしているのだろうけれども
にこやかに…華やかに立ち居振舞っている弟子たちの姿に
誇らしさでいっぱいになった私でした。
お食事ではお亭主さんからお酒をついで頂き
お酒や梅酒を飲みながら
和やかに時は過ぎていきました。
そして、最後は薄茶。
これまた先生から
「2名程お半東さんを出してください」と…
突然のことながら臨機応変に対応する可愛い弟子たち。
見事に半東を勤め上げ初釜は無事終わりました。

経験が次へのステップ
これからも勤青お茶クラブは
お茶室の中だけに留まらず
いろいろな所へ飛び出し
学び経験し大きくなっていくでしょう
posted by Ni〜No at 17:44|
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Ni〜Noの日記
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