2月24日(日)、
あしすと会員向けの企画で
わかさぎ釣り体験のイベントがありました

この日は前の晩から眠れなく程の強風が吹き荒れ

市内でさえ視界がさえぎられるほどの猛吹雪でした


裏磐梯の方はいったいどんな按配かと思ったら、
予想通りの(それ以上?)どか雪で、
お世話になった「裏磐梯Akabeko」さん、
それから「こたかもり荘」とも
雪片付けにおおわらわの状態でしたが、
私たちあしすと会員一同を温かく迎えてくださいました。
でも、わかさぎ釣り用のテントに辿りつくまでが一苦労で、
冷たすぎて痛く感じるほどの雪を顔面に受けながら、
テントに転がり込むまでの道のりの長かったこと!
テントの中でストーブをたき、長靴を脱ぎ、
熱いお茶を飲んでほっと一息ついてから、
いざ、わかさぎ釣り開始!
一番釣れた人には、豪華賞品が用意されているとあって、
皆、われこそはと釣り糸に湖底にたらすこと数十分・・・。
待てども暮らせども、ピクリとも動かない竿を見つめながら、
しびれをきらして、竿を上げたり下げたりしているうちに、
釣り針に洋服etcを引っ掛けたり、針と糸が絡まりあったり、
それをほぐすのにまた一苦労。
釣り針にかかるのは、
待ち焦がれるワカサギではなく、自分たちばかり・・・。
時折隣のテントから歓声が聞こえ、
よしよし、そのうち私たちのテントにもワカサギが・・・と
甘いことを願ったのですが、ワカサギは
私たちのテントの下には泳いできてくれなかったようです。

結局、同じテント内で
ワカサギを釣ったメンバーが皆無というさびしい結果でした。

自然はそう甘くはないぞということが、
よくよくわかった一日でした。
冷えた体を暖めてくれたのは、
「裏磐梯Akabeko」さんのおいしいランチでした。



そこで、桧原湖産のおいしいワカサギの天ぷらを思う存分いただいて、
お腹も心も満足して帰途につきました。

桧原湖産のワカサギは日本一おいしい!



いつかまた、リベンジして
自分で釣ったワカサギを思う存分食べてみたいです
posted by rabbit at 13:34|
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