Winter’s Tale
あの時 僕の中で夢を見てた言葉
“love,love,and LOVE”
忘れてなんかないさ 約束は 贈り物はまだ教えない
僕らは この胸の中に抱いている お互いの心 開く鍵を
Winter’s Tale
同じ時間の中で 君と出会う予感
Winter’s Tale
今 愛し合う二人 ささやいてる言葉は
今日の1曲は
高野寛+田島貴男「Winter’s Tale〜冬物語〜」
(詞:高野寛・曲:田島貴男)でした。
YouTubeはこちら。
いわゆるシブヤ系な時代、1992年の曲です。
懐かしいでしょ。サッポロビール「冬物語」のCM曲でした。
ちなみに今年のCM曲はこちら。
11月に入ってから、すっかり「冬」モードになった
ciclistaです。
雪が降ってしまったので、もうあまり自転車には乗れないし。
この時期は非常にデリケートなんですよ。
だいぶ寒くなって、先日は初雪も降りました。
もうインフルエンザも流行っているようで、
皆さんご自愛くださいませ。
寒くなってから聴いた曲って
何となく記憶に残る曲が多いと思いませんか?
今日紹介した曲も、もう15年も前の曲になってしまいましたが、
先日、飲んだ帰りに立ち寄ったコンビニで
まさに「冬物語」ビールを手に取ってしまい、
そこでふっと思い出した曲なんです。
若干口ずさみながらの帰り道でした。
そこで今日は、僕の小さな記憶の中から
今回思い出した(または思いついた)冬の名曲(?)を
ズラズラとあげていきたいと思います。
(念のため言っておきますが、
僕の好きな曲セレクションってわけじゃありません。)
寒い冬。やはりみんなが求めるのは
心がポカポカに暖まる1曲ですね。
始めの曲はやはり
「Choo Choo TRAIN」でしょう。
(何故なのかわかる人はciclistaマニア?)
この曲で世代がわかりますよね。
僕らの世代はZOO。
でも若い方はEXILEでしょう。
ZOOはこちらで、EXILEはこちらをどうぞ。
僕らがノッテいた頃、冬の女王といえば広瀬香美さん。
例えば「ゲレンデがとけるほど恋したい」
動画はこちらで。
冬といえばクリスマス。
ってことでクリスマスソングの定番は
いつになっても山下達郎さん「クリスマス・イブ」
(動画はこちら)
洋楽の定番ならば、WHAM!
「LAST CHRISTMAS」(動画はこちら)
個人的にはこういう音楽好きじゃないんですけれど。
こういう曲もありました
「Do They Know It’s Christmas?」
(動画はこちら)
みんな若い。特に僕は、若いSTINGに感動。
もうこの時、POLICEは活動停止状態。
あと、フィル・コリンズはこのころから既にもう・・・
この時、僕はまだ中学生でした。
クリスマスからも海外からも離れます。
こういう曲もありましたね。
森進一さん「冬のリヴィエラ」
残念ながら動画はなし。
この曲、大瀧詠一さんの作曲です。
同じ演歌系では
石川さゆりさん「津軽海峡・冬景色」(動画はこちら)
ちょっぴり感動。
でも寂しい雰囲気になってきてしまいました。
話はとんで、一時代を築いた人の曲といえば
globe「DEPARTURES」(動画はこちら)
だいぶ前ですが、ご結婚されちゃいましたね、ここのお二人。
曲はどんどん寂しい方向になってきてしまいました。
今年、惜しまれながら短い人生を終えてしまった
坂井泉水さん。改めてご冥福をお祈り申し上げます。
哀悼の意を込めて
ZARD「My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜」
(動画も特別に2本。こちらとこちら)
もう最後の曲にします。
前出のサッポロ「冬物語」の今年のCM曲の
カップリング曲のオリジナル曲(ん、まわりくどい?)
槇原敬之さん「冬がはじまるよ」(動画はこちら)
今日は何のまとまりもなく、
ただズラズラと書いてしまいましたが、
是非、
皆さんの想い出の「冬の1曲」を教えてください
コメントへの書き込みをお待ちしています。
12月8日(土)の
連絡会「Christmas Party」も
おかげさまでたくさんの方に
チケットを購入していただきました。
とても楽しいPartyになりそうです。
僕も今から楽しみ
みんなが幸せな冬になりますように
追記
今日のテーマには全く関係ありませんが、
ちょこっとだけ書き残しておきます。
先日こんなニュースがありました。
まずはご一読を。
読んでいただければわかるとおり、
犯罪者の報じ方がTV局によっては明らかにおかしい。
「真実」を報道するはずの報道機関たるTV局が
平気で「嘘」を報道している。
前にも書いたと思うけど、
この国の新聞やTVといったメディアの劣化は
著しいものがある。
こんな「嘘」を報じるメディアは絶対に信用できない。
僕は、その存在すら否定したい気持ちになる。
この前の「11万人」だって大嘘だった。
本当はせいぜい2万人。目標5万人で実績2万人。
はっきり言っておこう。
こんな質の悪いメディアの言うことを
「真実」だと思って聞いていたら、
我々日本人の質がどんどん劣化してしまう。
僕らが日本人としての矜持を守っていくためには、
メディアの言うことを安易に信用しないことだ。
僕はもう信用していない。