無償に懐かしさを感じたことはありませんか?
私は結構そんな経験があり、いつも不思議に思うのです
さて、私が大好きな食べ物に「
冷蔵庫にお魚ソーセージが入っていると何故か安心するのです
むやみに食べるわけではないのですが
何故かホッとするのが不思議です
マーケットでお魚ソーセージを見ると
無意識にカゴに入れており
母に「まだあるわよ」と言われ戻すことしかり
しかし、先日ついに私のお魚ソーセージに対する
異常なまでの愛着のワケが究明されたのです
久しぶりに家族で囲んだ夕食時
そこにはお魚ソーセージが
喜んで食べている私に母がポツリと
「小さい頃お母さんは甘えっ娘でね。
お掃除やお洗濯が終わるまで
お魚ソーセージを与えてたの
もくもく食べている間だけはおとなしくてね…」
…そうだったんだ
私がお魚ソーセージに無償に懐かしさを感じているのは
母の掃除・洗濯タイムに私を黙らせる為の手段に
食べさせられていた経験からだったんだ
お魚ソーセージは私の原風景のひとつだったことが
分かったのです
皆さんもワケも無く好きなもの
ワケも無く懐かしいことがあったら
お父さん、お母さんに聞いてみるといいですね
きっと
面白い原風景を垣間見ることができるかもしれません
最後に「お魚ソーセージ」の食べ方ですが
@そのまま丸かじり
A油でさっとソテーして最後にお醤油を少々
*お弁当のおかずにもイイですよ
B天ぷら
他に美味しいレシピがあったら教えてくださいね


魚肉ソーセージは炒飯に入れるってのが給食っぽくていいかも!?
ただ・・・ 魚肉ソーセージ語らせたら止まらない方がNi〜No さんの左前の席に居るはずです
魚肉ソーセージを語らせたら止まらないのではなく、
魚肉ソーセージの「違いのわかる男」です。
ちなみに、「チーかま」の違いもわかります。