果てない夢がちゃんと終わりますように
君と好きな人が百年続きますように
僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように
君と好きな人が百年続きますように。
今日の1曲は、一青窈「ハナミズキ」
(詞:一青窈・曲:マシコタツロウ)でした。
YouTubeはこちらからどうぞ。
(PVはこちらでどうぞ。
こちらの徳永英明さんとのデュエットもいいよ。)
久しぶりに定番ソングを選曲した気がします。
今日から始まった平成20年度。
僕ciclistaが、新年度初日のブログ当番に
当たってしまいました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
僕たちの「勤労青少年ホーム」さんは、
昭和50(西暦1975・皇紀2635)年生まれですから、
今年33歳を迎えます。
(性別は、♂なのか♀なのか不明です...)
人間で言えば、まだまだ若輩者の年齢ですが、
建物として見ると中高年になってきたのでしょうか?
「勤労青少年ホーム」という名を与えられ
この世の中に生まれてきてくれて、
途中にはだいぶ中だるみの時期もあったようですが、
ここ数年は大車輪で活躍してくれています。
平成20年度もよろしく頼みますよ!
皆さんも、是非仲良くしてくださいね。
最近「名前」ということを強く考える瞬間があります。
このところのお子さんのお名前を拝見すると、
どう読んだらいいのかもなかなか判らないお名前も多いですね。
ご両親がお子さんの幸福を願って付けた名前ですから
どれも素晴らしい名前なのですが、
僕の個人的な好き嫌いで言えば、
そういったなかなか読めないような名前とか、
音に重きが置かれているような名前とか、
欧米風の名前に漢字を当てはめたような名前とかは、
僕自身は好みではありません。
男の子だったら「○○郎」とか「○○介」とか、
女の子だったら「子」とか「美」が付いているとか、
昔からある日本的な名前が僕は好みです。
僕自身の本名の名前には「郎」や「介」は付いておらず、
姓が二文字に名が一文字の名前です。
このバランスが僕は結構気に入っていますし、
名前自体もいい名前を付けてもらったと
両親には大変感謝しています。
ただ、僕の本名をググったりすると
某有名企業の社長さんと同じ名前(読みは違うけど)だったりするので、
今は完全に名前負けの状態です。
1月に産まれた僕の甥っ子も
両親がいい名前を付けたと思います。
やさしく、そしてたくましい男に育ってほしい、
といった名前なのかと思います。
その名に負けず、早く大きく育ってほしいものです。
どんな名前であろうと、
ご両親が子供の幸福を願って付けた名前ということには
変わりはないと思います。
僕たちもそれぞれが、
自分に付けられた名前の意味を改めて噛み締めて、
そんなに立派ではなくてもいいから、
「よく生きて」いかなければならないと感じています。
一生付き合っていく名前ですから、
それを愛し、大切に守っていきたいと思います。
それほど「名前」って、大きいものだと思います。


私の時代には『美智子』という名前が大流行しました。
もちろんこれはシンデレラストーリーの、あの妃殿下にあやかってほしいという大それた親心からのようです。
私は、残念ながらそんな素敵な名前は付けてもらえませんでした。
私の場合「その時代に、もうひとつはやっていた名前をつけた」と親から聞かされた時は、かなりショックでした。同じ流行なら『美智子』が良かったのに・・とひそかに悩んでいたりもしました。
ですから、自分の名前が好きになったのは、
随分と“おとな”になってからでした。
そんな訳で、子どもの名前は凝ってしまいました!!
ほとんどの人は読めないみたいです。
でも、読めない分、印象に残ってもらえたら嬉しいな・・・という親心です。
そして、子どもたちには、自分の名前を好きでいてほしいと願っています。