2月19日は偉大な天文学者コペルニクスの誕生日

コペルニクスは古代ギリシャの天文学者アリスタクロスの
太陽中心説に傾倒し天球の回転を証明しました

コペルニクスは、プラトンなどの伝説にそって
天体軌道は“完全な円軌道”(宗教による)であると考えていました。
その後、
コペルニクスの「地動説」に傾倒していた
ヨハネス・ケプラーが
楕円軌道であることを発見し
コペルニクスの天球の回転説の正しさを確固たるものにしました

さて、
「ケプラーの宇宙のシンフォニー」では

ケプラーは「宇宙はシンフォニーを奏でている

」と
言っているそうです
そして、その楽譜を書くため
惑星の軌道や速度等のものすごい面倒な計算をしたそうです

そして、
惑星軌道の数と大きさと運動の調和を研究し
「惑星公転の三原則〜ケプラーの三原則〜」を導き
近代天文学の祖となりました

また、太陽と惑星の間には磁石のような力が存在することに気付き
ケプラー自身はそれを証明することができませんでしたが、
その説は、
後に、ニュートンが万有引力を発見する基礎となったそうです

更にケプラーは
球を敷き詰めた時に、両面立方格子が細密になると予想し
この予想は「ケプラーの予想」と呼ばれ
長い間未解決でしたが
1997年にトーマス・C・ハレルによって
コンピューターを駆使して解かれました

さあ、理解を超える超ド級のロマンチストで天才科学者
ヨハネス・ケプラーとは
いったいどんな人間だったのでしょうか…
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posted by Ni〜No at 16:54|
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